foobar2000でPCM音源をDSDに変換して再生する。

昨年発売されたDSDネイティブ再生対応の
RAL-DSDHA1/RAL-DSDHA2を愛用いただいている方に、
ちょっぴり嬉しい情報をお届けいたします。

 RAL-DSDHA1前面  
◆RAL-DSDHA1◆
◆RAL-DSDHA2◆


弊社製品の推奨フリーソフト「foobar2000」で、
CD音源(16bit/44.1kHz)をDSDに変換して
再生することが可能となっています。

これはサードパーティ製プラグインの“foo_dsd_asio”の
バージョンV0.6.0以降をインストールすることにより実現します。
※インストール方法は添付CD-ROM内の「DSDフォーマットの再生設定」をご参照ください。

上記プラグインをインストール後のfoobar2000の設定は、
下記の通りです。


【file】⇒【Preference】⇒【Output】⇒【ASIO】の
ASIO drivers内“foo_dsd_asio”をダブルクリックします。


foo_dsd_asio V0.6.x内を下記の通りに設定します。
あとは【Output】を“foo_dsd_asio”に設定すれば完了!

■RAL-DSDHA1の場合

■RAL-DSDHA2の場合


CDからリッピングした音楽ファイルがDSD変換され再生されています。
foobar2000の表示は44.1kHzの再生を示しますが、
製品本体のインジケーターはDSD音源の受信を示すLEDが点灯しています。

DSDフォーマットの音源は、
まだポピュラー音楽の提供が少ないこともあるため、
こういった機能が再生ソフトに追加されることは、
大歓迎ですね。

なお、この機能は44.1kHz系(88.2/176.4)のみの対応で、
48kHz系には今のところ未対応のようです。
また、変換設定にはSDM Type A~Dまで存在しますが、
音質の変化は少なく、聞き分けるごとは非常に難しいと思われます。
ご興味のある方は、是非挑戦してみてください。

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