新製品「REX-KEB03」先行試聴会(4/12 大阪・東京)

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Posted on 6th 4月 2015 by admin in Tips |お知らせ |武者修行

eイヤホンで発売前のポタアンREX-KEB03が試聴できる!

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来たる4月12日、1,000機種が試聴できるイヤホン・ヘッドホン専門店「eイヤホン」の大阪日本橋、東京秋葉原の両店にて、4月下旬発売予定のポータブルヘッドホンアンプ REX-KEB03 を試聴できるイベントが開催されます。REX-KEB03はこれまでもオーディオイベントに開発中の製品を参考出展し、ポータブルオーディオユーザーの注目を浴びてきました。今まで試聴したことがある方も、この機会に最終の仕上がりをぜひご自身の耳でお確かめください。

◆日時 :2015年 4月12日(日)12時~18時
◆場所 :
   eイヤホン 大阪日本橋本店(eイヤホン店舗案内ページへ)
   eイヤホン 秋葉原店(eイヤホン店舗案内ページへ)
◆URL :http://www.e-earphone.jp/

REX-KEB03情報をチェック!

多彩なUSB入力パターンでハイレゾ音源再生、 光デジタル入力も搭載したフルバランスポータブルヘッドホンアンプREX-KEB03。対応機種などの詳細は製品情報でチェック!
DSD対応DAC内蔵フルバランスポータブルヘッドホンアンプ
REX-KEB03製品情報

ポタ研のご報告

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Posted on 23rd 2月 2015 by admin in Tips |イベント情報 |武者修行

2月14日(土)、フジヤエービック主催イベント「ポータブルオーディオ研究会 通称ポタ研」に参加しました。

例年以上に来場された人数も多く、非常に盛り上がりました。

イベント開催時の模様を撮影して参りましたので、その一部をご覧ください。

今年も昨年同様、中野サンプラザで開催されました。
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昨年は降雪により交通機関にも影響が出る中での開催でしたが、今年は晴天となりました。

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14F 会場入り口の様子。

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14F 会場全体の様子。かなり混雑しています。
(それもそのはず!公式発表では昨年と比較すると2倍の1,400名が来場されたようです。)

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当社ブースの展示内容。発表間近のREX-KEB03をはじめ、REX-KEB02iPアップグレードの予定を案内いたしました。

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Fit Ear様よりお借りした“”のバランス接続デモを実施しました。

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試聴用IEMを貸し出していただきましたFit Ear(須山歯研)様ブースの様子。

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もう1メーカー、当社へ試聴用IEMのデモ機をお貸しいただいた、くみたてLab様のブース。

当社ブースにも多くの方がお越しくださいました。誠にありがとうございました!

 

 

ポータブルオーディオフェスティバルのご報告

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Posted on 25th 12月 2014 by admin in イベント情報 |お知らせ |武者修行

先週末の20日21日、e☆イヤホン主催イベント「ポータブルオーディオフェスティバル」に参加して参りました。
年末の秋葉原ということもあり来場者も例年以上、非常に盛り上がったイベントとなりました。
イベント開催時の模様を撮影してまいりましたので、その一部をご覧ください。

今年も昨年同様、ヴェルサール秋葉原で開催されました。
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1F正面のメインゲート。今年も巨大へッドホンがお出迎え。
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1Fフロアの様子。Astell&Kernブース、e☆イヤホンのポタフェス支店が並ぶ同フロアは2日間を通して混雑していました。
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今年から面積が増加したB1F部分。
年々拡大するイベント規模と来場者の増加にe☆イヤホンの勢いを感じます。
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2Fフロアの様子。
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当社ブース付近の様子。
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当社ブースの展示内容。
多種多様のリケーブルを準備し、お気に入りのイヤホンでご試聴いただきました。
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当社今回の目玉!!参考出展したREX-KEB03(プロトタイプ)です。
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Lightning端子搭載のiPhoneなどに直結ケーブルで接続するとDSDなどのハイレゾ音源をネイティブ再生できる機能を搭載。
SONYのXPeria Z3などもOTGケーブルで接続してハイレゾ音源が再生できるスグレモノ。
光入力端子も搭載するため、非常に幅広いデジタルオーディオをこれ一台でカバーすることができます。
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ヘッドホン出力端子も大きく進化。
当社推奨の2.5φモノラル×2以外にもAstell&Kern AK240に採用される2.5φ4極バランスコネクタにも対応!
更には今秋に発売されたSONY製バランスヘッドホンに採用される3.5φステレオミニ×2にも変換アダプタを併用することで対応。
IRIS端子以外のバランス出力に対応できるため、既に購入したリケーブルをムダにしなくて済みますね。

今回も当社ブースに多くの方がおこしくださいました。誠にありがとうございました。

秋のヘッドフォン祭 2014 ご報告

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Posted on 5th 11月 2014 by admin in イベント情報 |武者修行

10/25(土)~10/26(日)に開催された「秋のヘッドフォン祭 2014」に当社も参加しました。
イベント開催時の模様を撮影してまいりましたので、その一部をご覧ください。

今年、春開催のヘッドフォン祭同様、会場は中野サンプラザで開催。
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当社の展示ブースです。
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音展同様、小規模のクローズドネットワークで実現できるネットワークオーディオをご提案。
DLNAコントローラー(アプリをインストールしたiPad)により
DLNAサーバー(REX-WIFISD1)から、DLNAレンダラー(REX-LinkWF1)へ音楽が転送されています。
また、DLNAサーバー(REX-WIFISD1)からルーターを介さず、
DLNAプレーヤー機能を持つAstell&Kern製AK240へ音楽データを転送する実演も展開。
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当社が出展した11Fブロッサムの模様です。
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同階アネモの様子です。
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13Fロビーの様子。
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13Fコスモ会場。
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Fitear(須山歯研)の新製品「彩(Aya)」と「fitear(フィットイヤー)」が人気のようです。
SONY ENGINEERINGが手がける「Just ear」も大人気!

本イベントでは、カスタムIEMなど高級イヤホンの話題が特に多く、
来場された方も以前より“ヘッドホン使用率”が低くなってきている印象でした。

当社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ご来場、誠にありがとうございました。

オーディオ・ホームシアター展 ご報告

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Posted on 27th 10月 2014 by admin in Tips |イベント情報 |武者修行

10/17(金)~10/19(日)におこなわれた「オーディオ・ホームシアター展」に参加しました。
イベント開催時の模様を撮影してまいりましたので、その一部をご覧ください。

オーディオ・ホームシアター展が開催されたTIME24会場の模様です。
まずは正面玄関から。
音展
特大のCDジャケットのようなタイトルポスターが来場者をお出迎え。

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当社展示ブースです。
ホームネットワークや小規模のクローズドネットワークで
実現できるネットワークオーディオをご提案。

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WiFiルーターを使用したホームネットワークオーディオの提案。
DLNAコントローラー(アプリをインストールしたiPad)により
DLNAサーバー(REX-WIFISD1)から、DLNAレンダラー(REX-LinkWF1)へ
音楽が転送されています。

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こちらはDLNAサーバー(REX-WIFISD1)からルーターを介さず、
DLNAプレーヤー機能を持つAstell&Kern製AK240へ
音楽データを転送する実演です。
AK240の2.5φ4極バランスヘッドホン出力⇒SENNHEISER製HD25 1-IIへ。

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当社が出展した1Fの模様です。

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話題の8Kテレビ視聴コーナー。
定点カメラで撮影されたミュージカルの映像は奥行きが感じられました。
22.2chのサラウンド音響も相まって、非常に臨場感のあるデモでした。

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SHARPの4Kテレビ実演。

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めずらしい形のスピーカーを発見。
このスピーカーを製作されたメーカーの本業は木製の食器やお盆の製作とのことです。

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特設会場でおこなわれたオーディオセミナーの模様。
皆さん熱心に講師の話を聞いていらっしゃいました。

当社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ご来場、誠にありがとうございました。

フリーソフト“music.jp PLAY”を導入する(設定編)

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Posted on 13th 6月 2014 by admin in Tips |武者修行

本日は、先週紹介いたしました“music.jp PLAY”の
再生設定についてです。
※Windows 7、RAL-24192HA1接続時、WASAPI排他モード設定を例題として、
再生設定をおこないます。

まずは、OSのサウンド設定を行います。

OSのサウンド設定で、既定のデバイスをパソコン内蔵スピーカーに設定します。
設定画面

次にRAL-24192HA1をダブルクリックし、【詳細】タブ内【排他モード】の
2項目にチェックが入っていることを確認します。
設定画面

次に“music.jp PLAY”の再生設定です。

メイン画面上部の【ツール】をクリックし、【オプション】を選択します。
設定画面

【出力プラグイン】を選択し、“MediaMonkey WASAPI output”にチェックを入れ、
設定をクリックします。
設定画面

“WASAPI 出力プラグイン”画面のプルダウンから、
“ヘッドホン RAL-24192HA1”を選択し、
“除外モード”(黒枠)をクリックしてチェックを入れます。
設定画面
※曲間のクロスフェード(青枠)を使用すると、再生中にサンプリングレートを変更すると
正常に再生できなくなります。クロスフェードを使用する場合は、【出力プラグイン】
設定で“MediaMonkey DirectSound output”に設定してください。

以上を設定して音楽データを再生すると、
WASAPI排他モードで再生することができます。

設定が完了したので、早速音楽を再生してみました。
音質は非常にスッキリとした傾向で、
誇張する帯域のないフラットなバランスという印象を受けました。
低域の押し出しも強く、高域~中域にかけてもバランスが取れているため、
どんなジャンルの音楽でも聞きやすく感じます。
設定が簡単なので非常に使いやすいのですが、
ダウンロードした状態ではAAC/ALACフォーマットに対応していないため、
QuickTime Playerをダウンロードする必要があります。

カスタマイズにより対応するフォーマットも増加し、
各種設定も細かく設定できるので、
簡単に再生できる反面、
いじり甲斐のある再生ソフトでもあります。
試してみる価値は大いにありそうです。

フリーソフト“music.jp PLAY”を導入する

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Posted on 6th 6月 2014 by admin in Tips |武者修行

音楽配信サービスサイト“music.jp”が
無料提供するソフト“music.jp PLAY”を
ご存知でしょうか?

music.jp PLAY

このソフトは本来“music.jp STORE”で
音楽を購入する為のツールとして
無料で提供されているソフトですが、
実は再生ソフトとして音質がいいとの噂です。

昨年よりハイレゾ音源のダウンロードも開始したこともあり、
このソフトはWASAPI出力にも対応。
ハイレゾ音源を変換することなく再生が可能です。
非常に使いやすいのでハイレゾ再生入門用のソフトとしても
おすすめです!!

今回は“music.jp PLAY”のダウンロード⇒インストールについてご説明します。

◆“music.jp PLAY”で検索し、下記画面の“ダウンロード(無料)”を
クリックすると、ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされた“music.jp.exe”をダブルクリックします。
music.jp PLAY

◆セットアップウィザードが表示されます。【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆“同意する”に●を付け、【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆“同意する”に●を付け、【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【インストール】をクリックします。
music.jp PLAY

◆インストールがはじまりました。
music.jp PLAY

◆インストールが終了しました。
【完了】をクリックして“music.jp PLAY”を起動します。
music.jp PLAY

◆ソフトを起動すると、現段階でパソコンに保存されている音楽データを
インポートをするかを聞いてくれます。親切な心配りですね。
music.jp PLAY

◆冒頭画像のダウンロードの下に小さく表示される“music.jp PLAYの使い方動画”を
クリックすると、非常に分かりやすい動画が公開されています。
今まで“Windows Media Pyeyer”や“iTunes”しか使ったことがないという方でも
安心して使用できますね。
music.jp PLAY

次回“music.jp PLAY”をご紹介するときは、
再生設定などを含めた内容をお伝えします。

秋のヘッドホン祭 2013 ご報告

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Posted on 1st 11月 2013 by admin in Tips |イベント情報 |武者修行

10/26(土)~10/27(日)におこなわれた「秋のヘッドホン祭 2013」に
参加しました。イベント開催時の模様を撮影してまいりましたので、
その一部をご覧ください。

今年も例年通り青山のスタジアムプレイス青山で開催されました。

まずは、当社ブースの出展内容をご案内。

先週おこなわれた音展より展示されたREX-Kシリーズ自作Kitのラインナップ。
今回はDSD64,24bit/192kHz対応USB-DDCハイエンドkit「REX-K24192DSDU」
REX-K24192DSDU用D/Aコンバーターkit「REX-K1792DA1」の展示に
FOSTEX様よりお借りしたヘッドホンTH-900を接続してご試聴いただきました。
RATOCブース

DSD & PCM バランス駆動/標準シングルエンド両対応USBヘッドホンアンプ「RAL-DSDHA2」
SENNHEISER製ヘッドホンHD650をバランス駆動。
RATOCブース

開催前日まで情報が出なかった製品をお披露目!当社より年内に発売予定の
フルバランス駆動型ポータブルヘッドホンアンプ「REX-KEB02AK(仮名)」が
参考出展されました。
RATOCブース
本製品はS/PDIF同軸・光の入力を持つポータブルヘッドホンアンプです。
今回は参考出展ながら、基板構成を公開!
DACにはESS製の最新モデルES9018M2を搭載しています。

当社が出展した8FホールAの模様です。
会場

7Fホールにもたくさんの来場者。
会場の様子

会場の様子

8FホールBでは、セミナーがおこなわれていました。
セミナー

9Fレセプションホールでは、DSD音源についてのトークセッションが開催されました。
ホール

10FのUltorasoneフロアでは、歴代のEditionシリーズが展示されていました。
歴代Editionシリーズ

当社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ご来場、誠にありがとうございました。

今回のイベントでは、本邦初公開となったREX-KEB02AKに注目が集まりました。
型番の末尾“AK”の通り、iriverのAK100/AK120にマッチした製品作りとなっています。
こちらの製品は、詳細が発表され次第、改めてご紹介いたします。
REX-KEB01AK(仮)

REX-KEB01AK(仮)

またニュースサイトでもRATOCブースを多数取り上げていただきました。
■AV Watch
【ヘッドフォン】ラトックがESS DAC搭載バランス・ポタアン。フルテック初のイヤフォン登場

■Phile web
<ヘッドホン祭>ラトックのフルバランスポタアン/NuForce 4BAイヤホン/オルトフォン純銀コイルイヤホン

■マイナビニュース
秋のヘッドフォン祭 2013 – 注目の新製品をピックアップ(1)

USBオーディオをベストの環境で使用するために その2

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Posted on 13th 9月 2013 by admin in Tips |武者修行

今週もUSBオーディオを接続した時に起こるトラブルへの対処法を紹介します。

【症状】 → 今まで使用できたUSBオーディオ機器が使用できなくなった。
【解決方法】

このような場合は、ドライバーの再インストールで改善する見込みがあります。
ドライバーCDが添付する製品の場合は、ドライバーのアンインストール⇒
インストールを行ってください。
標準のUSB Audio Classドライバーを使用する製品(接続すると自動で
ドライバーと関連付けられる製品)は、デバイスマネージャーで
一旦USBデバイスを削除し、再度接続し直してください。

ドライバーのインストール
OS標準のドライバーを使用する製品の場合。
デバイスマネージャーのサウンド、ビデオ、およびコントローラー内の
接続されたUSBオーディオ機器にカーソルを合わせて右クリックし、
“削除”をクリック。再度USBを接続してドライバーをインストールします。

【症状】 → 音楽を再生するとノイズが入る。
【症状】 → 再生途中でエラーメッセージが表示され、音楽が停止してしまう。
【解決方法】

こういった現象は、先週記載した3つの対策で改善される場合がありますが、
それ以外の対策を数点紹介します。

1.使用していないUSB接続機器を取り除く。
たとえ使用していなくても、パソコンとUSB機器間で常に通信がおこなわれる
USBデバイスがあります。そのため、使用中のUSBオーディオ機器に
何らかの影響をあたえる場合があります。
最低限(マウス/キーボード)以外のUSB接続機器を一旦取り除いて症状が
改善するするかをチェックしてみてください。

2.音楽データを変換して再生している場合は、データ通りに再生する。

PCMデータをDSDデータに、16bit/44.1kHzデータを24bit/192kHzに変換して
再生すると、音楽データ通りに再生するときと比べてパソコンに
大きな負荷をかけてしまう場合があります。
どの程度の負荷がCPUにかかっているかを目視する場合は、
タスクマネージャーのパフォーマンスで確認することができます。

CPU負荷
CPUはIntelのCore2を使用。
PCM⇒DSDデータへリアルタイム変換した場合のCPU負荷率。
かなりギリギリで動作していることが分かります。
使用する再生ソフトや設定により、負荷は大きく異なります。

3.音楽再生時に起動するアプリケーションを極力少なくする。
出来る限り音楽再生アプリケーション以外を起動せずに音楽を
再生してみてください。常駐するプログラムに不要なものがあれば、
こちらも無効にしてみてください。

4.パソコンを接続しているコンセントの環境を変更する。
コンセントの環境を変更するという具体的な内容は・・・
(1)現在使用するコンセントから別のコンセント(別のブレーカーに
接続されたコンセント)に変更する。
(2)パソコンとコンセント間にノイズフィルター付のACタップを使用する。
ということです。この症状はオーディオ機器をUSBバスパワーで
動作している場合によく発生する事例の1つです。

電源(コンセント)が影響でノイズが発生する具体的な事例を紹介しますと、
・換気扇を使用するとノイズが入る
・扇風機を使用するとノイズが入る
・照明を点灯するとノイズが入る
といった「電化製品から回り込むノイズ」が原因のようです。
これは家電に内蔵するモーターやインバーター回路から発生する
ノイズの原因だと思われます。またコンセントは交流であるため、
普段はあまり気にしない点ですが、コンセントに接続する極性を
変更(今とは逆に接続)することで改善する場合もあります。

【症状】 → 全ての項目をチェックしたが、正常に動作しない。
【解決方法】

このような場合は、現在接続されているパソコン以外のパソコンに接続して、
正常に動作するかをお試しください。その他のパソコンで正常に動作する場合は、
パソコンメーカーのホームページにアクセスし、最新のプログラムが
公開されていないかご確認ください。

2週に渡り、USBオーディオの環境について事例を含めて紹介しました。
何か心当たりのある場合は、一度点検をおこなってみてはいかがでしょうか。

USBオーディオをベストの環境で使用するために その1

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Posted on 6th 9月 2013 by admin in Tips |武者修行

USBオーディオ機器をパソコンに接続した際にうまく動作せず、
「あれっ?」と思われたことはございませんか?
こういったトラブルはそれほど珍しい事ではありません。
その原因のほとんどはパソコンの環境や設定による場合が多く、
トラブルの現象と対策も様々です。

そこで今回よりパソコンの環境や設定に関して、
問い合わせのあった事例も含めて改善方法を
ご紹介していきたいと思います。

【症状】 → 接続してもパソコンに認識されない。またはすぐに認識されなくなる。

こういった症状が発生した時に、点検する項目は下記の通りです。

【点検ポイントその1】 USBケーブルを変更する。
音質に影響する重要な要素として認識されつつあるUSBケーブルですが、
“オーディオグレード”のUSBケーブルとして発売されている一部の製品にも、
USB規格に準じていない製品もあります。
また品質の悪いケーブルでも動作に影響を及ぼす可能性があります。
特に長いUSBケーブル(3.0m以上)は要注意です。
まずオーディオ製品に付属するUSBケーブルで正常に動作するかを
チェックしてみてください。
弊社直販サイト「ラトックプレミア楽天市場店」で販売するOYAIDE製d+USBシリーズは、
USB2.0(HI-SPEEDモード)認定ケーブルであるため、こういった問題は起きません。

 d+ ClassS 
 d+ ClassA 
オヤイデ電気USBケーブル
(ClassS 1.0m)
オヤイデ電気USBケーブル
(ClassA 1.0m)

【点検ポイントその2】 パソコンに接続するUSBポートを変更する。
パソコンの機種により、どのUSBポートに接続するかで動作が不安定になったり
安定したりします。
最近のパソコン(特にノートパソコン)では、USB3.0ポートのみが
搭載されている機種も増えています。USBは下位互換なので問題なく動作する
“はず”なのですが、一部のパソコンではUSB3.0ポートに接続したUSBオーディオが
動作しない事例もあります。こういった場合は、USB2.0ポートに接続したり、
セルフパワータイプ(ACアダプター付属)のUSB2.0対応USB-HUBを使って
接続することで改善する見込みがあります。

USB3.0
USB2.0
USB3.0ポート
※他のUSBポートと見分けるため、コネクタの絶縁体には
青色を採用することが推奨されています。
USB2.0ポート

【点検ポイントその3】 パソコンの電源オプション設定を変更する。
工場出荷時のノートパソコンは“省エネ”で動作するよう設定されているものが
殆どです。これが原因でUSBオーディオ機器として接続時は認識されているものの、
いざ音楽データを再生すると急に認識されなくなるといった事例があります。
このような場合は【スタート】⇒【コントロールパネル】⇒
【ハードウェアとサウンド】⇒【電源オプション】から“高パフォーマンス”に
設定していただくことで、USBオーディオ機器へ安定したデータ転送と電源供給が
できるようになる見込みがあります。パソコンメーカーが独自にインストール済の
節電設定もありますので、こちらもチェックしてください。
高パフォーマンスの選択がない場合は、“電源プランの作成”から作成します。
設定

次回は音楽を再生するとノイズが入る症状などについてご紹介いたします。