Raspberry Pi Audio Cookbook #1 – 2

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Posted on 18th 5月 2017 by admin in Raspberry Pi Audio Cookbook |Tips |未分類


前回は本製品についてのご紹介と、この基板を使用に際しての準備についてお話をさせていただきました。
今回はいよいよ、基板についての説明に入ります。

Compute Module 3の実装

Compute Module 3本体は (写真-1) のように約45度ほど斜めにソケットに差し込み、キャリアボードと並行になるように上から押します。力をいれなくとも「カチッ」という音がするはずです。

写真-1

斜め45度ほどの角度からモジュールをセット(左)
真下に押し込む事でセットできる(右)

エッジ(金メッキの部分)が1mm以上もDDRコネクタからはみ出している場合は正しく装着できていませんので金属レバーを左右に広げ(CM3が斜めに浮き上がります)てCM3を取り外し、再度はめ直してください。(写真-2)

写真-2
正しくセットされるとエッジはあまり見えない(左)
モジュールが正しくセットされていないとエッジが見えてしまう(右)

ショートプラグの設定

RAL-KCM3MB1基板上にはJ6,J8,J15の三ヵ所にジャンパポストがあります。これらはそれぞれ下記のようにショートプラグで設定をします。

  • J15 LAN9514動作設定用、LAN MACアドレス設定用ポスト通常使用時は奇数列と偶数列(1と2、3と4….11と12など)をすべてショートプラグでショートしておき設定データをEEPROMから読み出せるようにしておいて下さい。 工場出荷時の設定データにはMACアドレスの上位3バイトのベンダコードとして00C0D0(RATOC Systems, Inc,のベンダコード)、下位3バイトには製品ごとに固有の番号が割り当てられています。その他、EEPROM内にはUSB LANコントローラやUSB HUBの動作を設定するUSB Descriptorが格納されています。なお、Raspberry Pi 3では本EEPROMは実装されていません。Raspbian OSがMACアドレスの上位3バイトにRaspberry Pi財団に割り当てられた値、下位3バイトは重複による衝突を避けるためCPUのシリアル番号の下位3バイトを埋め込んでいます。
    写真-J15
    1-2、3-4……11-12 となるようにショートプラグをセットします(写真右)
  • J6 CM3上の4GB eMMCにOSを書き込む場合に使用します
    J6 CM3 FW FFC-3AMEP1B
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VBUS0_B CN2 VBUS CN2(microUSB)のVBUS入力検出用
    2 UBEN USB Boot Enable CM3上のeMMCをenableにし、
    microSDカードソケットを無効にする。
    3 GND GND

    CM3上のeMMCフラッシュメモリへの書き込みをenableにするためには[1 – 2]間にショートプラグを差し込みます。enableにした後CN2のmicroUSBポートとWindowsPCのUSBポートを接続し電源をONにして下さい。実際の書き込み手順は後で説明します。

    [2 – 3]間にショートプラグを差し込むとCM3基板上のeMMCへのOS書きこみが
    disableとなります。通常使用時はこの位置にしておき、microUSBポートには何も接続しない状態で使用して下さい。CM3 Liteを使用する場合は、この位置にショートプラグを差し込んでおき、microSDカードソケットをenableにしておく必要があります。

    写真- J6
    1番と2番のポストにセットするとCM3上のeMMCに書き込みを許可
    書き込みを禁止させる場合は、2番と3番のポストにセットさせます(写真右)
  • J8 LANポートのActive_LEDおよびLink_LEDを点灯、消灯を設定しますLEDの点滅によるノイズを減少させるために消灯を選択することができます。
    J8 LAN_Link,Act LED enable FFC-3AMEP1B
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC3.3 Pull up用電源出力
    2 LED ENB LAN Link/Ack LED アノード 1 – 2 間にショートプラグ設定でLED点灯可。
    3 N.C. 未接続

     

    写真-2
    LED点灯をさせる場合は、1番と2番のポストにプラグをセットしたます(写真右)

各コネクタについて


RAL-CM3MB1ボード図

1 J2
(40P ヘッダ)
Raspberry pi 2 B+, 3互換の40Pヘッダ
2 J3(PH8P) I2S信号出力コネクタ
3 J4(PH4P) I2C信号入出力コネクタ
4 J5(PH9P) SPI信号入出力コネクタ
5 J9 (XH4P) DC+5V供給用コネクタ
6 J10(XP14P) 電源回路切替設定用コネクタ
7 J11(PH3P) ACT_LED 信号取出用コネクタ
8 J12(PH3P) Power_LED 信号取出用コネクタ
9 J13(PH3P) Shutdown_LED 信号出力コネクタ
10 J14(PH4P) Start/Shutdown Pushボタンスイッチ延長用コネクタ
  • J2(40P ヘッダ) Raspberry pi 2 B+, 3互換の 40Pヘッダ
    信号配置は下図を参照して下さい。Raspberry Pi 2 B+,3と配置やGPIO番号、信号レベルは互換です。ただし、DC+5V,DC+3.3Vは出力専用です。これらの端子には外部から電力を供給しないで下さい。KCM3MB1側には逆流防止ダイオードは入れていませんので電源回路が破損する恐れがあります。

    I2S J3 コネクタ 共通部分
    I2C J4 コネクタ 共通部分
    SPI J5 コネクタ 共通部分
  • J3(PH8P) I2S信号出力コネクタ
    GPIOをI2S信号に対応可能なようにVolumio2などRaspberry Piの代表的なMPDにあわせてアサインしています。

    J3 I2S入出力 B8B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC3.3 外部アイソレータ用電源出力 3.3V 電源出力
    2 GND
    3 I2S MCLK 外部Master Clock入力 GPIO20 40P(J2) 38番と共通
    4 GND
    5 I2S BCK BCLK出力もしくは外部BCLK入力 GPIO18 40P(J2) 12番と共通
    6 I2S LRCK LRCLK出力もしくは外部LRCLK入力 GPIO19 40P(J2) 35番と共通
    7 I2S DATA LPCM Data 出力 GPIO21 40P(J2) 40番と共通
    8 GND S.GND

     

  • J4(PH4P) I2C信号入出力コネクタ
    Raspbian(OS)の標準設定に合わせてI2Cの信号をアサインしています。これらの信号を使用するためにはOSの起動時にI2CがenableとなるようRaspi-Configなどで設定をしておく必要があります。

    J4 I2C入出力 B4B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC3.3 I2C電源 3.3V電源出力
    2 I2C_SDA1 I2C Data 入出力 GPIO2  40P(J2) 3番と共通。
    1.8kで3.3VにPullup済
    3 I2C_SCL1 I2C Clock 出力 GPIO3  40P(J2) 5番と共通。
    1.8kで3.3VにPullup済
    4 GND S.GND

     

  • J5(PH9P) SPI信号入出力コネクタ
    Raspbian(OS)の標準設定に合わせてSPIの信号をアサインしています。これらの信号を使用するためにはOSの起動時にSPIがenableとなるようRaspi-Configなどで設定をしておく必要があります。

    J5 I2C入出力 B4B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC3.3 SPI電源 3.3V電源出力
    2 SPI_SCLK SPI Clock 出力 GPIO11 J2(40P) 23番と共通
    3 SPI_MOSI SPI Data 出力 GPIO10 J2(40P) 19番と共通
    4 SPI_MISO SPI Data 入力 GPIO9 J2(40P) 21番と共通
    5 SPI_CE0_N SPI Select 0出力 GPIO8 J2(40P) 24番と共通
    6 SPI_CE1_N SPI Select 1出力 GPIO7 J2(40P) 26番と共通
    7 N.C. 未接続
    8 N.C. 未接続
    9 GND GND

     

  • J9 (XH4P) DC+5V供給用コネクタ
    RAL-KCM3MB1へ電源(DC+5V)を供給するためのコネクタです。XHコネクタを使用していますので端子1本あたり最大3Aの電流を流すことが可能です。ただし、低電圧(DC+5V)大電流(最大3A)の場合はリード線の抵抗分も無視できなくなります。リード線による電圧降下が大きい場合は1,2と3,4という組み合わせて並列にして抵抗分を減らすことが可能です。電源スイッチがOFFの場合でも、Start/Shutdownボタン回路の待機電流が流れていますので短絡事故などにご注意下さい。

    J9 DC+5V電源入力 B4B-XH-A
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 DC+5V 電源入力 外部電源入力 DC+5V+/-0.25V
    2 DC+5V 電源入力 外部電源入力 DC+5V+/-0.25V
    3 P.GND 電源 GND /Return 外部電源 GND Return
    4 P.GND 電源 GND /Return 外部電源 GND Return

    注) RAL-KCM3MB1には本コネクタに対応したXHR-4ハウジング、赤リード線(1番に接続済、長さ20cm)、黒リード線(4番に接続済、長さ20cm)が付属しています。

     

  • J10(XP14P) 電源回路切換設定用コネクタ
    J10は電源のモードを設定するレジスタです。標準添付のXHR-14ハウジングでは2番と7番(赤)、9番と14番(白)、10番と12番(黄)が電線で短絡されています。本コネクタを利用することにより、基板外の3.3Vレギュレータ、1.8Vレギュレータを利用することや、Start/Shutdownボタンスイッチを使用しないというモードにも設定することが可能です。

    J10 電源モード設定 B14B-XH-A
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 P.GND 電源 GND /Return 電源 GND Return
    2 VCC5 電源入力 DC5V電源入力。4番と共通。
    U13(FET Switch)の出力に接続。
    3 P.GND 電源 GND /Return 電源 GND Return
    4 VCC5 電源入力 DC5V電源入力。2番と共通。
    U13(FET Switch)の出力に接続。
    5 VCC5_IN 電源入力 CM3_V_Batt,U12(3.3Vレギュレータ),
    U14(1.8Vレギュレータ)に5Vを供給。
    6 P.GND 電源 GND /Return 電源 GND Return
    7 VCC5_IN 電源入力 CM3_V_Batt,U12(3.3Vレギュレータ),
    U14(1.8Vレギュレータ)に5Vを供給。
    8 P.GND 電源 GND /Return 電源 GND Return
    9 VCC3.3_OUT U12 出力 KCM3MB1上の3.3Vレギュレータの出力。
    10 VCC1.8_OUT U14 出力 KCM3MB1上の1.8Vレギュレータの出力。
    11 P.GND 電源 GND /Return 電源 GND Return
    12 VCC1.8_IN CM3 1.8V VCC KCM3MB1 DC1.8V電源入力。
    13 P.GND 電源 GND /Return 電源 GND Return
    14 VCC3.3_IN CM3/LAN9514 VCC KCM3MB1 DC3.3V電源入力。

    注)RAL-KCM3MB1には標準設定用のXHR-14ハウジングが付属しています。標準設定では

    1. 2番と7番を接続。基板上の3.3V、1.8Vレギュレータに5Vを供給。
    2. 9番と14番を接続。基板上の3.3Vレギュレータを使用。
    3. 10番と12番を接続。基板上の1.8Vレギュレータを使用。

    と設定されています。

  • J11(PH3P) ACT_LED 信号取出用コネクタ
    本コネクタはACT_LED駆動信号を外部に引き出すためのコネクタです。1番に外部LEDのアノード、3番にカソードを接続することによりフロントパネルなどに取り付けたLEDを点灯させることができます。KCM3MB1上のLEDを使用する場合には付属のショートプラグを1番、2番間に挿入しておいて下さい。外部のLEDに電流制限のための抵抗は追加する必要はありません。一番より15mAが供給されます。なお、ACT_LEDをActive(点灯)させるためには/boot/config.txtに下記の一行を追加し使用しているGPIOの番号を設定しておく必要があります。
    dtoverlay=pi3-act-led,gpio=16
    注)KCM3MB1ではGPIO16でLED1をドライブします。

    J11 LED1バイパス B3B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC5 LED用電源 U13(FET Switch)出力より供給。
    2 LED1 LED1アノード KCM3MB1上のLED1(ACT)アノード。
    1-2ショートで点灯可。
    3 EX_LED1 外部 LED1 カソード 外部LEDのカソードに接続。
    アノードには1番を接続。

     

  • J12(PH3P) Power_LED 信号取出用コネクタ
    本コネクタはPower_LED駆動信号を外部に引き出すためのコネクタです。1番に外部LEDのアノード、3番にカソードを接続することによりフロントパネルなどに取り付けたLEDを点灯させることができます。KCM3MB1上のLEDを使用する場合には付属のショートプラグを1番、2番間に挿入しておいて下さい。外部のLEDに電流制限のための抵抗は追加する必要はありません。一番より15mAが供給されます。

    J12 Power LED バイパス B3B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC5 LED用電源 U13(FET Switch)出力より供給。
    2 LED2 LED2 アノード KCM3MB1上のLED2(ACT)アノード。
    1-2ショートで点灯可。
    3 EX_LED2 外部LED2 カソード 外部LEDのカソードに接続。
    アノードには1番を接続。

     

  • J13(PH3P) Shutdown_LED 信号出力コネクタ
    本コネクタはShutdown_LED駆動信号を外部に引き出すためのコネクタです。1番に外部LEDのアノード、3番にカソードを接続することによりフロントパネルなどに取り付けたLEDを点灯させることができます。KCM3MB1上のLEDを使用する場合には付属のショートプラグを1番、2番間に挿入しておいて下さい。外部のLEDに電流制限のための抵抗は追加する必要はありません。一番より15mAが供給されます。

    J13 Shutdown LED バイパス B3B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 VCC5 LED用電源 U13(FET Switch)出力より供給。
    2 LED3 LED3 アノード KCM3MB1上のLED3(ACT)アノード。
    1-2ショートで点灯可。
    3 EX_LED3 外部LED3 カソード 外部LEDのカソードに接続。
    アノードには1番を接続。

     

  • J14(PH4P) Start/Shutdown Pushボタンスイッチ延長用コネクタ
    本コネクタはStart/Shutdown ボタン信号を延長し、パネルなどに取り付けPushボタンスイッチで、Start/Shutdownが実行できるようにするためのものです。増設する押しボタンスイッチは2回路2接点のPush-ON(Make、A接点)タイプの製品をお使い下さい。MAKE接点と本コネクタの1,2および3,4の各回路に接続することによりKCM3MB1上のPushボタンスイッチとWired-ORされます。

    J14 Start/Shutdown ボタン バイパス B4B-PH-K-S
    端子番号 信号名 内容 備考
    1 PB_N Pushボタン ’L’アクティブ U15(LTC2951CTS8)のPB_Nに接続。
    2 GND GND ボタンが押されたら 1-2間を短絡する。
    A接点モーメンタリ。
    3 VCC3.3 VCC 3.3V ボタンが押されたら 3-4間を短絡する。
    A接点モーメンタリ。
    4 P_DWN Shutdown ボタン検出通知信号 Shutdownボタンが押されたことを、
    GPIO6を通してMPUに通知する。

     

RAL-KCM3MB1のH/Wの紹介、各機能の紹介をいたしました。
次回は電源を用意して実際に動かすまでということでお話を進めてゆきたいと考えております。

Raspberry Pi を本格オーディオ機器へもっと楽しむ
Raspberry Pi オーディオ組込用 マザーボーボード
製品情報
RAL-KCM3MB1

6/28・29開催「ポタフェス2014 in 秋葉原」に出展します。

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Posted on 27th 6月 2014 by admin in 未分類

東京・秋葉原「ベルサール秋葉原」にて、e☆イヤホン主催、恒例のオーディオフェス「ポータブルオーディオフェスティバル2014 in 秋葉原(通称:ポタフェス)」が、6月28日(土)、6月29日(日)の2日間、開催されます。

ポタフェス

RALからは、先日発表した新製品「REX-KEB02iP」をはじめ、「REX-KEB02AK」など、ポタアンを中心に機器を展示。
皆様のお越しをお待ちしております。

イベント告知ページ → http://www.ratocaudiolab.com/news_event/event/2014/20140612.html

◆テーマ:第5回ポータブルオーディオフェスティバル2014 in 秋葉原
◆日時 :2014年 6月28日(土)11:00~18:00、 6月29日(日)11:00~18:00 の2日間
◆場所 :「ベルサール秋葉原」※RALブースは2Fにて展示
◆住所 :東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル1F・2F
◆料金 :入場無料
公式サイト:http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

foobar2000でPCM音源をDSDに変換して再生する。

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Posted on 11th 1月 2013 by admin in 未分類

昨年発売されたDSDネイティブ再生対応の
RAL-DSDHA1/RAL-DSDHA2を愛用いただいている方に、
ちょっぴり嬉しい情報をお届けいたします。

 RAL-DSDHA1前面  
◆RAL-DSDHA1◆
◆RAL-DSDHA2◆


弊社製品の推奨フリーソフト「foobar2000」で、
CD音源(16bit/44.1kHz)をDSDに変換して
再生することが可能となっています。

これはサードパーティ製プラグインの“foo_dsd_asio”の
バージョンV0.6.0以降をインストールすることにより実現します。
※インストール方法は添付CD-ROM内の「DSDフォーマットの再生設定」をご参照ください。

上記プラグインをインストール後のfoobar2000の設定は、
下記の通りです。


【file】⇒【Preference】⇒【Output】⇒【ASIO】の
ASIO drivers内“foo_dsd_asio”をダブルクリックします。


foo_dsd_asio V0.6.x内を下記の通りに設定します。
あとは【Output】を“foo_dsd_asio”に設定すれば完了!

■RAL-DSDHA1の場合

■RAL-DSDHA2の場合


CDからリッピングした音楽ファイルがDSD変換され再生されています。
foobar2000の表示は44.1kHzの再生を示しますが、
製品本体のインジケーターはDSD音源の受信を示すLEDが点灯しています。

DSDフォーマットの音源は、
まだポピュラー音楽の提供が少ないこともあるため、
こういった機能が再生ソフトに追加されることは、
大歓迎ですね。

なお、この機能は44.1kHz系(88.2/176.4)のみの対応で、
48kHz系には今のところ未対応のようです。
また、変換設定にはSDM Type A~Dまで存在しますが、
音質の変化は少なく、聞き分けるごとは非常に難しいと思われます。
ご興味のある方は、是非挑戦してみてください。

ハイエンドショウ トウキョウ2012ご報告

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Posted on 12th 10月 2012 by admin in イベント情報 |未分類

去る10/5(金)~10/7(日)におこなわれた
「ハイエンドショウトウキョウ 2012」に参加しました。
当社ブースにおいては、今話題のDSD音源のネイティブ再生に興味を
持たれる皆様にご試聴いただくことができました。
各フロアの模様を撮影してまいりましたので、その一部をご覧ください。

弊社が出展したAルーム 完実ブース内です。
DSD音源をネイティブ再生できるシステムの提案
DSD音源をネイティブ再生

iPhone5も使用できるRAL-1648iP1
RAL-1648iP1

弊社のフラッグシップモデルRAL-24192DM1
RAL-24192DM1

音源出版によるセミナーの様子
DSD音源のネイティブ再生のデモがおこなわれました。
DSD音源のデモ

続いてCルームおこなわれた製品デモの様子
Cルームのデモ

Dルームでは室内の照明を落として演出。
個性的な球形のスピーカーが目を引きます。
Dルームのデモ

Eルーム 逸品館ブースです。
テーマ別の試聴会が数多くおこなわれていました。
常に座席は満席、人気の高さが伺えます。
Eルームのデモ

Fルームの一角では、オープンリールを
使用したデモが実施されていました。
思った以上にクリアなサウンドには驚きました。
Fルームのデモ

ハイエンドショウでは常に各フロアで
多種多様なテーマに沿ったイベントが実施されていました。
興味深いデモがたくさんおこなわれていたので、
長時間滞在しても飽きることなく見学できたのではないでしょうか。
当社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
ご来場、誠にありがとうございました。

来場ありがとうございました!

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Posted on 28th 3月 2012 by admin in 未分類

遅くなりましたが、
3/17に東京・秋葉原で開催したルビジウムクロック試聴会の
報告をさせていただきます。

当日はRATOC AKIBAショールームまでいろいろな方に
お越しいただきました。

すでにRATOC製品のユーザーのお客様や、
ニュースサイトで試聴会を知って来場くださったお客様、
メールニュースをご覧いただきご来場くださったお客様など、
雨天の中、本当にありがとうございました。

ルビジウムクロックを試聴された後の感想は、

こんなに音が変わるとは思わなかった。
もっと微々たる変化しかないと思っていた。
ここまではっきり音質がかわるとは。

などなど、音質の変化を実感いただけたようです。

今後もいろんなイベントを開いて、ルビジウムだけでなく、
いろんな製品の音を直接聞いていただける機会を
増やしていきたいと思っていますので、
その際にはぜひ参加して、音質の変化を体感してくださいね。

ハイレゾ音源 合計300曲プレゼントキャンペーン開始

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Posted on 2nd 11月 2011 by admin in 未分類

抽選で50名の方に、ハイレゾデータを収録したワオンレコードDVD、またはハイレゾ音源がダウンロードできるe-onkyoクーポンのいずれかをプレゼントするキャンペーンが開始いたしました。

 

■ご応募方法

キャンペーン期間中に対象製品をご購入の上、ラトックシステムのホームページでキャンペーンへのエントリーをおこなってください。(ご応募締切:2012年1月13日)


【募集要項】

賞品 ワオンレコード ハイレゾリューションオーディオデータDVD  30名様
e-onkyo music 5曲分クーポン券 20名様
当選人数 総計50名様
対象製品 以下のラトックシステム製オーディオ製品
RAL-2496HA1、RAL-2496UT1、RAL-24192UT1、RAL-PS0514
応募資格 キャンペーン期間中(2011年11月1日?2012年1月13日)に対象製品をご購入の上、キャンペーンに応募いただいた方
応募方法 ラトックホームページの専用フォームよりお申し込みください。
※ご応募には、製品のシリアルNoと購入店名、購入年月日が必要です。
受付期間 2011年11月1日(火)?2012年1月13日(金)
発送時期 2012年1月下旬より順次発送
※オーディオデータDVDは郵送、e-onkyo musicクーポン券はメールでのお届けとなります。

詳しくは下のバナーをクリック!

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新発売!iPod用デジタルデータコンバーター。

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Posted on 27th 7月 2011 by admin in 未分類

Ral1648ip1top   これまでもさまざまなPCオーディオ製品を開発してきましたが、今度はiPod/iPhoneです!
  「iPod/iPhoneの音源としての実力を引き出し、ハイエンドオーディオシステムで再生したい」というニーズにこたえる製品が2011年7月末ラインアップに加わることになりました。

  その名もiPod用のデジタルデータコンバータ「RAL-1648iP1」

  RAL-1648iP1は、iPod/iPhoneの音楽再生に特化したDDCです。iPodのDockコネクタからデジタルデータを取り出し、デジタルオーディオ信号に変換して出力します。
  それだけではありません。RALシリーズとして展開しているPCオーディオ向けトランスポートの開発で培った、クロック制御やオーディストリームの生成技術、オーディオ用ACアダプタ採用などにより、高音質・低ジッターを実現。

  オーディオ機器とは、同軸デジタルまたは光デジタルケーブルで接続。iPodとの接続は、Apple DockコネクタUSBケーブルを使用します。ケーブル接続は、本体に固定する方式に比べるとiPodの操作性もよく、またDockアダプタを取り付けるわずらわしさもありません。
本製品は「Made for iPod」「Made for iPhone」(※)取得済みで、安心して使用していただけます。

Ral1648ip1_ipodtouch_230 Ral1648ip1_rear _230

  どうですか?興味が出てきましたか?
少しでも興味を持たれた方は、プレスリリース製品情報のページもクリックしてみてください。
きっと、あなたを満足させる情報がいっぱいですよ★

プレスリリース → iPod/iPhoneをハイエンドオーディオシステムの音源に!iPod用デジタルデータコンバーター RAL-1648iP1登場
製品情報 → http://www.ratocsystems.com/products/subpage/ral1648ip1.html

※「Made for iPod」「Made for iPhone」とは、それぞれiPod, iPhone 専用に接続するよう設計され、アップルが定める性能基準を満たしているとデベロッパによって認定された電子アクセサリであることを示します。 ※アップルは、本製品の機能および安全および規格への適合について一切の責任を負いません。※本製品を iPodまたはiPhoneと共に使用すると、ワイヤレス機能に影響を及ぼす可能性があります。※iPhone,iPod, iPod classic, iPod nano, iPod touch は、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

 

新製品! 新版規格USB Audio Class 2.0対応24bit/192kHz DAC/DDC。

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Posted on 1st 11月 2010 by admin in 未分類

Ral24192ut1  オーディオ関係誌やPC関係誌も注目度の高いUSB オーディオDAC/DDCのRAL-2496シリーズは、このブログでも何度か紹介していますが、このたび、上位機種にあたるUSB Audio Class 2 対応デジタルオーディオトランスポート「RAL-24192UT1」を12月上旬より出荷開始いたします!!

 パソコンのUSBポートから出力した音楽データをデジタル/アナログオーディオ信号に変換する、USB2.0オーディオトランスポート。でもただのオーディオトランスポートではありません。

 まだまだ「USB Audio Class 1.0」規格を採用しているUSBオーディオ機器が多く、中には独自ドライバを開発し、24bit/192kHzの音源を再生する機器もあります。しかし、それらは独自のデバイスとして認識されるため、音楽を扱うアプリケーションとの親和性が問題になってきます。

 でもこの製品は違います!
  新版規格USB Audio Class 2.0に対応することにより、使い勝手の良いUSBオーディオデバイスとして認識。これまでよりも、さらにデータ量の多い24bit/192kHzなどのハイレゾリューションオーディオファイルの再生が可能となりました。音楽を扱うアプリケーションも普段使用しているお気に入りのアプリケーションでOK!

 現時点では、USB Audio Class 2.0対応のUSBオーディオ機器を開発するための環境が限られており、高度なプログラミング技術を要します。USBオーディオ機器の開発を続け、RAL-2496シリーズで実績を上げてきたラトックだからこそ、到達できた製品と、自信を持っておすすめします!

プレスリリース → 24bit/192kHz音源を低ジッターで忠実に再現!新版規格USB Audio Class 2.0対応DAC/DDC登場
製品情報 → http://www.ratocsystems.com/products/subpage/ral24192ut1.html

『ラトックプレミア楽天市場店』では、特典(オーディオ用ACアダプタ)付きで数量限定予約受付を行っています。
USB Audio Class 2 デジタルオーディオトランスポート
ラトックダイレクト」では、特典(24bit192Khz対応音楽データDVD-ROM)付き予約受付を行っています。
USB Audio Class2 デジタルオーディオ トランスポート