6/28・29開催「ポタフェス2014 in 秋葉原」に出展します。

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Posted on 27th 6月 2014 by admin in 未分類

東京・秋葉原「ベルサール秋葉原」にて、e☆イヤホン主催、恒例のオーディオフェス「ポータブルオーディオフェスティバル2014 in 秋葉原(通称:ポタフェス)」が、6月28日(土)、6月29日(日)の2日間、開催されます。

ポタフェス

RALからは、先日発表した新製品「REX-KEB02iP」をはじめ、「REX-KEB02AK」など、ポタアンを中心に機器を展示。
皆様のお越しをお待ちしております。

イベント告知ページ → http://www.ratocaudiolab.com/news_event/event/2014/20140612.html

◆テーマ:第5回ポータブルオーディオフェスティバル2014 in 秋葉原
◆日時 :2014年 6月28日(土)11:00~18:00、 6月29日(日)11:00~18:00 の2日間
◆場所 :「ベルサール秋葉原」※RALブースは2Fにて展示
◆住所 :東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル1F・2F
◆料金 :入場無料
公式サイト:http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

USB-DACモードとiPod互換モード搭載、DSD対応ポタアン発売

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Posted on 27th 6月 2014 by admin in Tips |製品情報

さて、このたび弊社では、
DSD対応フルバランス ポータブルヘッドホンアンプ「REX-KEB02iP」を、
7月下旬に出荷開始いたします。

REX-KEB02iP

本製品は、WindowsPCやMacのUSBポートと接続し、
USBオーディオ機器として動作する
USB-DAC(BP:バスパワー給電/BT:バッテリー給電)モードと、
iPod、iPhone、iPadを30ピン⇔USBケーブルやLightning⇔USBケーブルで
接続し、それらに入れている音楽をデジタルフォーマットで取り出して
再生することのできるiPod互換モード(MFi 認証済)を搭載。

USB-DACモードでは、WindowsPCやMacなどから
送り出されるDSD128やL-PCM 24bit/384kHzなどの
ハイレゾ音源をそのままD/A変換。
変換後のアナログ信号はフルバランス構成のフィルタを通した後、
アンプに送られます。
本製品はそれぞれ独立したバランス接続のヘッドホン用アンプと
標準3.5mmステレオジャック用アンプを実装しています。

keb02ip_front

keb02ip_back

また、REX-KEB02iP発売記念として、
2014年9月末までに購入&応募いただいたみなさまに
LightningケーブルまたはDockケーブルのどちらか一本を
プレゼントするキャンペーンを実施いたします。

リリース → USB-DACモードとiPod互換モード搭載、DSD対応ポタアン発売
製品情報 → http://www.ratocaudiolab.com/product/rex_a/rex_keb02ip/

REX-KEB02iP

フリーソフト“music.jp PLAY”を導入する(設定編)

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Posted on 13th 6月 2014 by admin in Tips |武者修行

本日は、先週紹介いたしました“music.jp PLAY”の
再生設定についてです。
※Windows 7、RAL-24192HA1接続時、WASAPI排他モード設定を例題として、
再生設定をおこないます。

まずは、OSのサウンド設定を行います。

OSのサウンド設定で、既定のデバイスをパソコン内蔵スピーカーに設定します。
設定画面

次にRAL-24192HA1をダブルクリックし、【詳細】タブ内【排他モード】の
2項目にチェックが入っていることを確認します。
設定画面

次に“music.jp PLAY”の再生設定です。

メイン画面上部の【ツール】をクリックし、【オプション】を選択します。
設定画面

【出力プラグイン】を選択し、“MediaMonkey WASAPI output”にチェックを入れ、
設定をクリックします。
設定画面

“WASAPI 出力プラグイン”画面のプルダウンから、
“ヘッドホン RAL-24192HA1”を選択し、
“除外モード”(黒枠)をクリックしてチェックを入れます。
設定画面
※曲間のクロスフェード(青枠)を使用すると、再生中にサンプリングレートを変更すると
正常に再生できなくなります。クロスフェードを使用する場合は、【出力プラグイン】
設定で“MediaMonkey DirectSound output”に設定してください。

以上を設定して音楽データを再生すると、
WASAPI排他モードで再生することができます。

設定が完了したので、早速音楽を再生してみました。
音質は非常にスッキリとした傾向で、
誇張する帯域のないフラットなバランスという印象を受けました。
低域の押し出しも強く、高域~中域にかけてもバランスが取れているため、
どんなジャンルの音楽でも聞きやすく感じます。
設定が簡単なので非常に使いやすいのですが、
ダウンロードした状態ではAAC/ALACフォーマットに対応していないため、
QuickTime Playerをダウンロードする必要があります。

カスタマイズにより対応するフォーマットも増加し、
各種設定も細かく設定できるので、
簡単に再生できる反面、
いじり甲斐のある再生ソフトでもあります。
試してみる価値は大いにありそうです。

フリーソフト“music.jp PLAY”を導入する

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Posted on 6th 6月 2014 by admin in Tips |武者修行

音楽配信サービスサイト“music.jp”が
無料提供するソフト“music.jp PLAY”を
ご存知でしょうか?

music.jp PLAY

このソフトは本来“music.jp STORE”で
音楽を購入する為のツールとして
無料で提供されているソフトですが、
実は再生ソフトとして音質がいいとの噂です。

昨年よりハイレゾ音源のダウンロードも開始したこともあり、
このソフトはWASAPI出力にも対応。
ハイレゾ音源を変換することなく再生が可能です。
非常に使いやすいのでハイレゾ再生入門用のソフトとしても
おすすめです!!

今回は“music.jp PLAY”のダウンロード⇒インストールについてご説明します。

◆“music.jp PLAY”で検索し、下記画面の“ダウンロード(無料)”を
クリックすると、ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされた“music.jp.exe”をダブルクリックします。
music.jp PLAY

◆セットアップウィザードが表示されます。【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆“同意する”に●を付け、【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆“同意する”に●を付け、【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【次へ】をクリックします。
music.jp PLAY

◆【インストール】をクリックします。
music.jp PLAY

◆インストールがはじまりました。
music.jp PLAY

◆インストールが終了しました。
【完了】をクリックして“music.jp PLAY”を起動します。
music.jp PLAY

◆ソフトを起動すると、現段階でパソコンに保存されている音楽データを
インポートをするかを聞いてくれます。親切な心配りですね。
music.jp PLAY

◆冒頭画像のダウンロードの下に小さく表示される“music.jp PLAYの使い方動画”を
クリックすると、非常に分かりやすい動画が公開されています。
今まで“Windows Media Pyeyer”や“iTunes”しか使ったことがないという方でも
安心して使用できますね。
music.jp PLAY

次回“music.jp PLAY”をご紹介するときは、
再生設定などを含めた内容をお伝えします。