2010年7 月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

コメント・トラックバックについて

コメントはご自由にお書き下さい。
なお、当サイトに関係のない内容のものにつきましては削除させて頂くことがありますので予めご了承下さい。
また、お書き頂きましたコメントはリアルタイムに公開されませんので合わせてご了承下さい。
トラックバックにつきましても同様になります。
Powered by TypePad

« #36 USB Audioについて(その4 実際の転送について) | メイン | #38 USB Audioについて(その6 Host側のドライバについて) »

2010年2 月 2日 (火)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a6823c2c970b0120a8250385970b

#37 USB Audioについて(その5 bit数とSampling Rateはどのようにして決められるか)を参照しているブログ:

コメント

えるえむ

大変詳細なご説明,いつも楽しく拝見しております。

私が12月に申し上げた質問について,私の言い方が悪かったせいで,質問の趣旨が伝わっていないような気がいたしましたので,改めて書かせて頂きます。

これは別の言い方をすれば,「Windowsのカーネルミキサーは信用ならない。ユーザーの知らないところで勝手に(通知せずに)リサンプリングを行っている。だから音楽データを正しく再生するにはカーネルミキサーを経由しない音楽再生手法(ASIOやKernelStreaming)が望ましい。」というよく言及される点について,どのようにお考えか,ということです(重大な問題だ,たいした問題ではない,等)。

さらに別の言い方をするならば,
(1)RAL-2496UT1はカーネルミキサーを経由するのですか?
(2)RAL-2496UT1を使用した場合に,カーネルミキサーが勝手にバイナリを改変しないようにするための手段はあるのですか?
ということをお伺いしたかったのです。

本文の「Isochronous転送でモードがASYNCの場合にはプロトコルの規格上はDevice側で使用するfsを問い合わせるRequestとそれに対する応答用のEndpointがやり取りされることになっていますが、現実にはそんな面倒なことは行われていません。」というご指摘は大変興味深いもので,改めて考えさせられるものでした。
このように,枠組みとしてはその通りだけれども,実際は違う,といったことがカーネルミキサーの点でもあり得ると思いますので,的外れな質問をしているようでしたら,平にご容赦ください。

YH

レート設定の疑問にお答え頂きありがとうございます。

1パケット内のサンプル数により決定されているとの事ですが、44.1や88.2の際の処理を見るにその切替も大雑把に決定していて、43サンプルのデータが送られてくるからレートが43khzになるという訳では無いという解釈で問題ありませんでしょうか。
(そもそもそんなサンプル数のデータが送られてくる事は無いと思われますが…)

また、パケット間隔やSOF間隔を元にDACクロックを作ってはいないとの事ですが、その場合受信側バッファのオーバーフロー/アンダーフローの可能性があるかと思われますが、それに対してはどういった対処をされているのでしょうか。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。