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« #29 HDMIのAudio伝送について その3 | メイン | モニターのブログがアップされました。 »

2009年1 月 8日 (木)

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#30 HDMIのAudio伝送について その4を参照しているブログ:

コメント

とだしょー

いつも拝見しております。分かりやすい記事に感謝しております。
私は現在HDMI1.3aの調査と習得作業を行っています。
質問があるのですが、回答をお願いできますでしょうか?とりあえず、書いておきます。

HDMI規格 1.3a 7章Audioで、Figure 7-1において「128*fs」の値をSource DeviceにてN値を用いてDivideしてVideo Clockを用いてCTS値を作っています。
(質問)
この、「128*fs」と言う値はI2SのMCLK値なのでしょうか?

HDMI規格書のみを見ると突然出てきたように感じる値なのでどう理解していいかわかりません。7章の冒頭でIEC 60958とIEC 61937準拠と書いているので、SPDIFをしらべI2Sも調べました。そこでSouceもI2Sマスタから入力されるからMCLKを使うのかな?と思った次第です。ならば256*fsもある?でもHDMI規格書を読み進んでも128*fsに決めたかのように書いてある・・・。#英語力が乏しいので読みもらしているかもしれませんが・・・(^^;;;

お忙しいなかすみませんが、よろしくお願いいたします。

とだしょー

「図-30-1 Audio Sample Packetの構造」で、サブパケットの7バイト目のビット並びが、「P1 C1 U1 V1 P2 C2 U2 V2」となっていますが、正しくは、
「P2 C2 U2 V2 P1 C1 U1 V1」
ではないでしょうか?
ご確認お願いいたします。
HDMI 1.3a 7 Audio Page 65 Table 5-13にて確認しました。

それでは。

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