PC Audioブログ更新について
PC Audioブログが2月8日にオープンしてから約4ヶ月が過ぎようとしています。
その間、毎日ブログの更新をおこなってきましたが、これからは毎日と言うことにこだわらず、みなさまにお届けしたい、開発話を始めとしたさまざまな情報がある度に更新することと変更になりました。
このブログに対するご意見やご要望をお待ちしています。
引き続きPC Audioブログをよろしくお願いいたします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
PC Audioブログが2月8日にオープンしてから約4ヶ月が過ぎようとしています。
その間、毎日ブログの更新をおこなってきましたが、これからは毎日と言うことにこだわらず、みなさまにお届けしたい、開発話を始めとしたさまざまな情報がある度に更新することと変更になりました。
このブログに対するご意見やご要望をお待ちしています。
引き続きPC Audioブログをよろしくお願いいたします。
前回はREX-Link1の最初のPR方法として製品を使用しているイメージがわかる写真を撮影することになった経緯をお話ししました。
今回はその写真はどのように撮影されたかをご紹介します。
撮影予定日、前日に降った雨のせいで、「テラスで音楽を楽しむ」と言うには似合わないテラスがしめった状態となってしまっていたので、予備日として予定していただいていた翌日に撮影を延期することになりました。
実際にお住まいになっているお宅をご厚意で借りて撮影することになっていため、テラスが乾くほどの晴天が翌日まで続くことを願いながら、その日は解散しました。
撮影予備日。願いは見事に叶えられ、テラスで音楽を聴くにふさわしい快晴です。
機材をセッティングし、いざ撮影に挑みます。
そのときREX-Link1の筐体に入れるロゴがまだ決まったばかりで、撮影用の製品にももちろんロゴは入っていないものを使用するしかありませんでした。。
撮影は順調に進みましたが、この使用イメージを撮影するという作業を始めたときからずっと課題がありました。
ワイヤレス接続であるため、受信機と送信機の設置場所が離れていること。
REX-Link1はコンパクトであること。
これは一枚のイメージ写真の画面内に収めた場合、どうやっても製品がちいさくどこに配置されているのかわかりにくくなってしまうと言うことを意味しています。
その解消方法として製品部分のみ画像を追加し、拡大してみせることに決定しました。
これがそんな作業を経てできあがったイメージ写真です。
この写真はカタログやホームページ、パッケージ等、さまざまな場所で活躍しています。
今回はREX-Link1のPR方法についてご紹介しましょう。
最初にREX-Link1の製品の外形を見たとき、「パソコンに保存している音楽をワイヤレスで聴くことが出来る製品」とわかった方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。きっと「何に使う物なのかわからない」と思った方が大多数だと思います。
それだけに製品をPRする上で「わかりやすく」と言うことがとても重要となりました。
外観だけでは使用方法も用途もわからない製品を「わかりやすく」説明するためにまず何が必要なのかを考えた結果、それにはやはり実際に使用しているシーンを見て貰うのが一番良いと製品のイメージ写真を撮影することになりました。
どんなふうに使用している様子を見れば、製品のイメージが伝わりやすいのか。
学生がベットの上に寝転がりのんびりとしながら手元のパソコンで選曲し離れたコンポから音楽を聴いている姿。
家族の集まるリビングでオーディオ機器から流れるパソコンの音楽を鑑賞する様子。
などなど、さまざまな案を検討しました。
そしてその結果、選ばれた製品のイメージは、ポスターやカタログ、パッケージなどに使われていたあの写真です。
次回は採用されたイメージ写真と撮影秘話をご紹介します。
先日REX-Link2とREX-Link1の色の候補についてご紹介しましたが、今回はREX-WHP1UとREX-WHP1Pのヘッドホンを製品化する際に候補に挙がった色についてもご紹介いたしましょう。
最初はオーディオ機器の色に合わせたライトシルバーとシルバーや定番の黒とパールホワイトを候補にあげサンプルを作成しました。
店頭に並んでいるヘッドホンはシルバーや黒が大部分を占めているため、当社のヘッドホンはそれに紛れてしまわない色にしようと、REX-Link1の筐体と同じパールホワイトに決定しました。
パールホワイトに決定した後も微妙に色合いの違うバージョンを作って比較検討が続き、写真前列中央のパールホワイトを採用しました。
わずかな色の差ですが、少しのことでもこだわり、オリジナリティのある製品を創るためにさまざまな選択を繰り返しています。
今回の内容につきましては、オーディオを趣味としている方々にとっては「そんなの常識!」と言われてしまいそうですが、REX-Link2を通じてこれまで馴染みのなかったオーディオの世界に足を踏み入れた方もいらっしゃるかと思います。
そこで、今回は、REX-Link2の「カンタン音質グレードアップ術」と題して、ちょっとした工夫で、更にREX-Link2の素晴らしい音質を引き出していただく方法をご紹介いたします。
今回ピックアップするモノは、REX-Link2とオーディオ機器とを接続するための、オーディオケーブルです。
REX-Link2には、お買い求めいただきますと、すぐにご利用いただけるよう、オーディオ機器と接続するためのケーブル(アナログ用とデジタル用が各1本同梱)が同梱されております。
当然のことながら、このケーブルを使って、各種オーディオ機器と接続することで、何ら問題なくお楽しみいただけます。
しかし、この接続ケーブルを、より良質のものと交換することで、REX-Link2の音が見違える(聞き違う)ほど向上いたします。
(残念ながら、REX-Link2添付のケーブルは、コストの関係上、最高品質のケーブルという訳には参りません・・・)
実際、これらの接続ケーブルは、多くのオーディオメーカーや、ケーブル専売メーカーなどから、多種多様に販売されており、中にはREX-Link2の販売価格より高いものも存在します・・・
これらのケーブルは、何が違うかと申しますと、ケーブル素材、プラグの材質、ケーブルとプラグを接続するハンダの材質やハンダ加工の有無、ケーブル被服の違い・・・などなど、挙げるとキリがありませんが、やはり、主だったものとしては、使用するケーブルの素材の違いが挙げられます。
何より、こういった接続ケーブルを交換するだけで、REX-Link2に改造を施すといった大それたことを行うことなく、誰にでもカンタンに様々な音の違いを楽しむことができます。
(そこがオーディオの楽しむ部分の一つでもあります)
こういったオーディオ接続用ケーブルは、オーディオショップなどに行きますとカンタンに手に入れる事ができますので、みなさんも是非一度、ケーブル交換をおためしください。
ワイヤレスヘッドホンセット「REX-WHP1」の発売開始は2004年12月。当社で最初のワイヤレスオーディオ機器「REX-Link1」が発売されてから1年と1ヶ月が過ぎた頃でした。
そしてもちろんヘッドホンの筐体をデザインすることも当社では初めての経験でした。
先日のREX-Link1のデザインに引き続き、今回はREX-WHP1の外形デザインがどのように決まったのかをお話しします。
一般的なヘッドホンの形は半円形で丸みのある物ですが、なるべく特徴がありオリジナルの形にしたいと考え、角ばった形にすることを選びました。
しかし、いざサンプルを確認すると、そのサイズの大きいこと。REX-WHP1は密閉ダイナミック式だったため大きめになることはわかっていましたが、他の同じタイプのヘッドホンと実際に直径サイズは変わらなくても、目で見て比較すると当社のヘッドホンの方がずいぶんと大きく見えます。その姿はまるで巨大な大判焼き。
実際の付け心地は良く、重さも感じないのですが、見た目から想像する装着感はずっしりとした重さが頭にのしかかってきそうな印象を受けました。
もっとこの軽い装着感を感じてもらえないかと言うことで、巨大な大判焼き型から角を落としたり削ったりと形を整えて工夫を重ね独特なREX-WHP1のヘッドホンができあがったのです。
そして色ですが、ヘッドホンでは黒やダークブラウンを始めとした暗く高級感のある色が好まれて使われていますが、やはり他のヘッドホンがあまり使用していない色ということでREX-Link1の受信機本体と同じパールホワイトを採用しました。
他とは違う形と色にこだわって作ったヘッドホンREX-WHP1。皆さんならどんなデザインのヘッドホンを考えましたか?
REX-Link2を発売するにあたり、REX-Link1の筐体から色を変更することも検討されました。
たとえば元の色はパールホワイトと赤ですが、オーディオ機器の色に合わせたシルバーを中心に濃さをいろいろ変えてサンプル塗装してみました。写真で見ると微妙な配色の差ですが、これだけ数が並ぶと圧巻です。
実はREX-Link1発売時にも様々な配色を検討されました。
サンプルまで作成したのは赤と青とクリアの赤とクリアの青とクリアです。
REX-Link2の色はいろいろと塗装サンプルを作った結果、REX-Link1と同じ配色が採用されることになりました。
REX-Link2やREX-Link1のパールホワイトと赤の受信機を見た時には、他にも色の候補があったことを思い出してみてください。
さて、以前にREX-Link1から引き継がれたREX-Link2の外形デザインの話をしました。(Tips #12 REX-Link1のデザインはこうして決まった)
今回はそのデザインの中でも大部分を占めている受信機部分の色の工夫についてお話しましょう。
受信機の本体部分は、なぜパールホワイトなのか。
最初に高級感のある製品に仕上げたいと光沢感のある色を筐体に使用することを決めました。
光沢感のある色というのは通常メタリックを使用することが多いのですが、REX-Linkはワイヤレス製品のため、干渉を与えやすいメタリックではなくパールを使用することになったのです。無線の質を少しでも良く保ちたいと考え選択されました。
すべては良い音質のために! そう言う気持ちでREX-Linkは作られています。
実際にREX-Link2やREX-WHP2で音を聴いてみたいという方のために、販売店様にご協力をいただき、店頭でのデモ実施を進めています。
今回は店舗でおこなっているデモ展示の様子を報告します。
<大阪>
ジョーシン J&Pテクノランド 4F 登りエスカレータ前のPC展示内(TEL:06-6634-1211)
最新VistaパソコンへREX-Link2を接続し向かい合わせのスピーカーから高音質なサウンドが流れています。
その他の店舗でもデモ展示をおこなっています。こちらのブログでご確認ください。
http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/04/rexlink2rexwhp2_b94f.html
2003年11月にワイヤレスオーディオ「REX-Link1」を発売しました。これが当社で初めてのワイヤレスオーディオ製品でした。
皆様お気づきだと思いますが、REX-Link1とREX-Link2は同じ筐体を採用しています。
このデザインは最近ではレトロなインテリアとしても大人気のジュークボックスをイメージしています。並べてみるとジュークボックスの形をしているというのがよくわかると思います。
今回はそのデザインについて少しお話ししましょう。
それまで当社で製品化した音楽関係の製品はパソコンにサウンドのポートを増設するためのPCカードのだけでした。PCカードは規格で形が決まっているのでコネクタBOX部分の形を決めるだけで本体に関してはデザインをする必要がありませんでした。
そうです。REX-Link1は音楽関係製品として今回初めての筐体デザインをおこなった製品なのです。
当社の製品はパソコンの中に組み込んだり、パソコンの周りに配置する製品が多く、このREX-Link1がオーディオ機器の周りに置く初めての製品だったのです。それだけにデザインすること、色を選ぶことは初めての経験でした。
デザイナーとの綿密な打ち合わせをおこない、3案のデザイン案を出して貰いました。
送信機はパソコンのUSBポートにさすためなるべく邪魔にならないようコンパクトでシンプルなデザインでしたが、オーディオ機器に接続する受信機はバラエティに富んだデザインが並びました。
1案目は、ピラミッド型。3案中、一番シンプルな形でオーディオ機器ともとても相性が良さそうです。
2案目は、プラスの形。送信機が細い長方形でマイナスの形に見えるため、二つ合わせるとプラス・マイナスの組み合わせになるという楽しいコンセプトです。
3案目は、もちろん現在のREX-Link1のデザインの原型となったジュークボックス型です。
この3案の中から紆余曲折があり、音楽に対するこだわりとデザイン案でのかわいらしい赤色の印象も強く押し、REX-Link1のデザインは3案目のジュークボックスとなりました。
個性的なデザインなので一部の誌面では厳しい批評をいただきましたが、これまでパソコンに接続する機器としてはなかったデザインに愛着がわいてくるものです。
REX-Link1。皆さんならどんなデザインを考えましたか?
このブログで紹介しているREX-Link2とREX-WHP2は音楽ファイルを圧縮せずにワイヤレス送信する製品ですが、音楽ファイルの世界にはさまざまなファイル形式があります。
今回はそのファイル形式についてお話しします。
音楽ファイルは、一般的にビットレート(1秒あたりのビット数)が大きいほど高音質です。ビットレートは、音の波形を1秒間に何回数値化するかのサンプリング周波数(CDの場合は44.1kHz)と、データを何ビットの数値で表すかの量子化ビット数(CDの場合は16bit)、そしてch数(CDの場合は2ch(ステレオ))で決まります。
非可逆圧縮では、ひとの耳にはわかりにくい音の成分を削除して、ファイルサイズを縮小します。たとえば、非圧縮で1分あたり約10MBのファイルを、AAC形式では約1MBまで減らすことができますが、削除した部分の音は再生されていません。
以下に、ファイル形式別の音域をあらわすグラフを紹介します。横軸が周波数(Hz)、縦軸が音の強さ(dB)となっています。人に聞こえる音域(可聴域)は低音で20Hz、高音で15000~20000Hzといわれており、高音質とされるファイル形式では20000Hz(=20kHz)までを幅広くカバーしていることがわかります。本製品の伝送帯域もまた20Hz~20000Hzであり、非圧縮の音楽がそのままの音質で聴ける性能を備えています。
同じビットレートでも、AACとMP3のようにエンコード(圧縮)方式によって音質が異なることがあります。また、音の成分を減らさずサイズを抑える可逆圧縮のロスレスでは、ビットレートを落としながらも非圧縮と同等の音質を保っています。
CDの音楽は、非圧縮でパソコンに取り込めばCDとまったく同じ音質で、ロスレスエンコード(可逆圧縮)ではCDと同等の音質で保存することができます。
詳しい取り込み方はブログの中でご紹介していますので参考にしてください。
<Windows用>
iTunes http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/03/post_08f1.html
Windows Media Player http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/03/tips_5_part3_44ae.html
<Mac用>
iTunes http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/03/tips_4_part2_916f.html
今日は引き続き製品使用モニター募集時におこなったアンケートの結果をご紹介します。
Q5.現在、パソコン上でサウンドを使用する用途があればお選びください。(複数回答可)
□音楽鑑賞
□音楽編集(DTM)
□テレビ視聴・録画
□DVD鑑賞
□DVビデオ編集
□インターネット
□ゲーム
90%が音楽鑑賞をしている。DVD鑑賞、インターネットでサウンドを要するシーンも多い。
-------------------------------
環境・ユーザ層
<送信側(パソコンOS)>
□Windows Vista
□Windows XP
□Windows 2000
□Windows Me
□Windows 98 SE
□MacOSX-10.4
□MacOSX-10.3
□MacOSX-10.2
□MacOSX-10.1
□MacOS9.2
□Linux
Windows XPおよびMacOS X-10.4がメイン。Windows Me/98SEユーザなし。
<パソコンのタイプ>
□デスクトップ
□ノート
パソコンはデスクトップが6~70%。ノートが3~40%。
<REX-Link2受信機接続>
□光デジタル入力
□アナログ入力
REX-Link2受信機の接続は、デジタル・アナログほぼ同数。
<年齢層>
□15-19
□20-24
□25-29
□30-34
□35-39
□40-44
□45-49
□50-54
□55-59
□60以上
REX-Link2応募:年齢層は20代後半~40代。
REX-WHP2応募:年齢層は30代~40代前半。
<地区>
□北海道・東北地区
□関東地区
□信越・北陸地区
□東海地区
□近畿地区
□中国・四国地区
□九州・沖縄地区
西より東の応募者が多い。
以上が応募者のアンケート回答結果でした。多数のご応募ありがとうございました。
すでにモニターの当選者も決定し、モニターレポートも集まってきています。
レポートをWEB公開したときにはお知らせしますので、今回のアンケートやコメントなどを頭の片隅に置きながらぜひご覧になってください。
先週木曜と金曜に渡って今年2月におこないました製品使用モニター応募時にいただいたコメントをご紹介いたしました。
今日と明日は同じくモニター募集時におこなったアンケートの結果をご紹介します。
Q1.音楽はどのメディアに保存して聴いていますか。(複数回答可)
□<市販CD>パソコンのHDに保存
□<市販CD>CD-Rに保存
□<市販CD>MDに保存
□<市販CD>DVDに保存
□<市販CD>携帯音楽プレーヤに保存
□<市販CD>市販CDのまま
□<ネット配信>パソコンのHDに保存
□<ネット配信>MDに保存
□<ネット配信>携帯電話に保存
□<ネット配信>携帯音楽プレーヤに保存
□保存しない(ストリーミング配信・インターネットラジオなど)
応募者ほぼ全員が、市販のCDをパソコンに取り込みHDに保存している。携帯音楽プレーヤへ保存しているユーザーは60%。ネットの音楽をパソコンに保存しているケースも半数以上ある。
Q2.現在のパソコンサウンド(音楽)環境を選択してください。
□パソコン内蔵スピーカーを使用
□パソコン用外付けスピーカー(USB)を使用
□パソコン用外付けスピーカー(アナログ)を使用
□有線ヘッドホンを使用
□有線デジタル伝送方式でオーディオセット等と接続
□無線デジタル伝送方式でオーディオセット等と接続
□その他
□無線ヘッドホンを使用
□アナログ伝送方式(FMなど)のトランスミッタで電波送信
□スピーカーなし(またはミュート)
アナログスピーカーの使用が最も多い。
REX-Link2応募者の回答には、ケーブルやREX-Link1でコンポと接続する人が約30%。ヘッドホン、FMトランスミッタを使う人はほとんどいない。
REX-WHP2応募者の回答では、ヘッドホンを使用している人が約30%。ほとんどが有線。
Q3.現在パソコンで使用している音楽再生ソフトウェアは?(複数回答可)
□Apple iTunes
□Windows Media Player
□RealAudio
□WinAmp
□その他
□使用していない
Apple iTunes、Windows Media Playerがほぼ同数で60%以上が使用。
Q4.パソコンに保存している場合、音楽データのファイル形式は?
□WAV(非圧縮)
□WMAロスレス
□WMA(可変ビットレート圧縮)
□AIFF(非圧縮)
□Appleロスレス
□AAC
□MP3
□よくわからない(デフォルトのまま使用)
□その他
MP3が4割以上で、ロスレス含む非圧縮は2~30%。
明日は使用方法や使用環境についての回答をご紹介します。
昨日ご紹介しましたREX-WHP2のモニター募集時のコメントと同じくREX-Link2のモニターを募集した際にいただいたコメントもご紹介したいと思います。
やはりREX-WHP2と同じく「ワイヤレス」「非圧縮」は高い注目を集めていました。
特にワイヤレスでは「パソコンとコンポの距離が遠くケーブルが室内を横断するので危ない、長いケーブルで繋ぐと音質劣化が心配」と言うパソコンとコンポを繋ぐ際にでてくる心配事をREX-Link2で解決したいと言う期待が多く寄せられました。
「音楽配信サービスから非圧縮で音楽をダウンロードするようになった」と、音楽データを高音質な非圧縮でダウンロードできるサービス環境が広がりつつあり、非圧縮の音楽をそのままのいい音で聴きたいと思われる方に非圧縮という特徴を魅力的に感じていただきました。
そのほかには「コンポで聴くためにファイルを一度CD-Rに焼くのが面倒くさい」「ネットからのダウンロード音源とCDの音源とでミュージックボックスを作りたい」と言う今やパソコンが音楽の中心になりつつあると感じることが出来るコメントをいただきました。
さて、このような魅力を感じていただいたREX-Link2を、実際に使用していただける店舗を再度ご紹介しまします。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
<東京>
RATOC AKIBA ショールーム(TEL:03-5207-5010)
T-ZONE PC DIY SHOP 2F (TEL:03-5295-8482)
ビックカメラ 有楽町店本館 4F パーツコーナー(TEL:03-5221-1111)
<大阪>
ジョーシン J&Pテクノランド 4F 登りエスカレータ前のPC展示内(TEL:06-6634-1211)
ソフマップ ギガストア なんば店 ザウルス2 ハード館 3F 自作パーツのベアボーンPCコーナー(TEL:06-6634-0071)
<名古屋>
Bicカメラ名古屋 3F スピーカーコーナー(TEL:052-459-1111)
コンプマート名古屋 1F Mac本体コーナー(TEL:052-589-3000)
ツクモ名古屋1号 3F サウンドボードコーナー(TEL:052-263-1655)
コムロード春日井 スピーカーコーナー(TEL:0568- 87-5101)
グットウィルEDM 3F サウンドボードコーナー(TEL:052-249-3875)
また、お近くにデモ店舗がない場合には、貸出サービスをおこなっています。
貸出サービスについての詳細はこちらのバナーをクリックしてリンク先をご参照ください。
音楽は非圧縮の音源で扱われるようになり、保存に必要となる大容量ハードディスクも手ごろな価格になっています。パソコンで音源を集中管理するためのさまざまな環境が整いつつあります。そんな環境を更に快適にするREX-Link2とREX-WHP2の導入を検討してみてはいかがですか?
今年2月におこないましたREX-WHP2の製品使用モニター募集の際には、多数のご応募をいただきありがとうございました。今回はその時にいただいたコメントの中から、REX-WHP2のどういったところに興味を持っていただいたのかご紹介したいと思います。
REX-WHP2のもっとも魅力を感じていただいていたポイントは、やはり「ワイヤレス」であるところでした。
「ワイヤレスヘッドホンだと音楽を聴きながら、パソコンの前から離れることが出来る」
「パソコンの周りにはすでにたくさんのケーブルがあるので、これ以上ケーブルを増やしたくない」
このような理由から、ヘッドホンがワイヤレスであることを魅力に感じていただいています。
しかし、実際にワイヤレスヘッドホンを使用したことがある方々からは、ワイヤレスでも赤外線方式では音切れが多く、FM変調方式ではノイズが乗るので不満を感じると言うご意見を多数いただきました。
そんなご意見をお持ちの方にもREX-WHP2はお勧めです。送信機からヘッドホンは、障害物の影響を受けにくい2.4GHzデジタル無線伝送を採用しています。ただワイヤレスなだけではなく、ノイズレスで高音質なサウンドを実感していただきたいと思います。
次に多かったのは「パソコンからオーディオまで一切圧縮せず、音楽データを伝送している」というところに魅力を感じたというご意見です。
こちらは、ワイヤレス伝送に4Mbpsの高速通信を採用して、非圧縮伝送を実現したREX-Link2/REX-WHP2での一番の特徴となっています。4MbpsといえばBluetooth1.2の約4倍にあたります。この通信方式により、従来は圧縮が必要だったデータ量の多いCD音質のデータも、非圧縮のまま転送することが可能になっています。CD音質の非圧縮データのビットレート(1秒あたりのビット数)は、1,411kbpsです。ワイヤレス伝送時は、エラー訂正用の信号なども付加され、より高速な転送速度が求められます。本製品では、一方向4Mbps(=4,000kbps)の高速転送が可能なため、721kbpsのBluetooth1.2では圧縮が必要なWAVファイルやAIFFファイル、ロスレスデータも、非圧縮のまま転送することができます。
さらにデジタルワイヤレスのなかではREX-WHP2のヘッドホンが「小型」であると言うことも魅力を感じていただいたポイントの1つでした。
「DVDを見るとどうしても長時間の使用になる。そんなときには装着感だけではなく小型で軽いことが使いやすさの大きなポイントです」また「猫と遊びながらの音楽鑑賞なのでワイヤレスで小型のヘッドホンがぴったり」というかわいらしい意見もいただきました。
さて、このような魅力を感じていただいたワイヤレスヘッドホンREX-WHP2を、実際に使用していただける店舗を再度ご紹介しまします。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
<東京>
RATOC AKIBA ショールーム(OPEN時間11:00~19:00)(TEL:03-5207-5010)
ショールームではインターネットに接続したPCにREX-WHP2を接続しナクソスが提供するクラシック音楽を視聴することが可能です。ご要望によりiTunesや音楽CDでの視聴も可能ですのでスタッフにお声がけください。
ソフマップ 秋葉原 2号店 Mac Collection 2F 新品Macデスクトップコーナー(TEL:03-3253-3155)
2F 階段側のMac Proコーナーでの試聴出来ます。
ハイエンドMacと大型ディスプレイ環境に、快適なワイヤレスオーディオが楽しめます。
<愛知>
コンプマート 刈谷店 1F Macコーナー(TEL:0566-26-1511)
中部エリアでREX-Link2、REX-WHP2が両方試聴できる場所はここだけです。
ご興味ある方は、是非お立ち寄りください。
また、お近くにデモ店舗がない場合には、貸出サービスをおこなっています。
貸出サービスについての詳細はこちらのバナーをクリックしてリンク先をご参照ください。
無線RF部以外のもう一つの大きな問題は音楽ソースの入手です。リニアPCM 16bit/44.1kHzなら普通の音楽CDを再生すれば、そのまま手に入れることができましたが、DSDやHDオーディオの音楽信号は簡単には手に入れられません。DSDはSACD(Super Audio CD)で使用されていますが、SACD対応のプレーヤで再生してもDSDフォーマットのデジタル音楽信号はi-Link(IEEE1394)経由でしか取り込めません。それなら、IEEE1394ポート付のPCで取り込んでHDDにリッピングすればよいではないかと思われるでしょうが、デジタル不正コピー防止のためか、PC側にデバイスドライバがありません。この点はPCを経由しないで、送信機が直接i-Link経由でDSD信号を取り込み、ヘッドホンに流すという形にして、途中でHDDなどに複製できないようにするしかありません。別の言い方をすれば、そのような形で著作権者の了解を取るしかありません。
自分でアナログのLPレコードをA/D変換してDSD信号を作る場合や、VAIOの高級モデルに用意されているDSD変換ソフトウェアで音楽CDのリニアPCM信号をリマスタリングし、それを送信機に送り込むという形であれば著作権問題はありません。
このように、実際に商品として発売するためには、TELECの認可や、音楽の著作権関係のコンテンツ保護のしくみを遵守しなければなりませんので、技術開発も含めて、まだまだ「いばらの道」は続きますが私達はあきらめずに開発を続けますのでご期待ください。
先日(2月8日)開催した新製品内覧会の展示パネルで少し紹介いたしましたように、REX-WHP2の次はREX-WHP3です。すでに開発に着手していますが、またしても商品化までに解決しなければならない新たな問題が山のようにあります。もちろん、より高級なものだけを目指しているのではなく、より使いやすい普及型のモデルの開発も並行して行っています。
REX-WHP3の高級タイプのほうは、SACDやDVD-Audio、HD-DVD、BRなどのHDオーディオに対応できるようなものを目指しています。また、同時にLPレコードの再生にこだわっておられるオーディオマニアの方にもデジタル ワイヤレス ヘッドホンをお使いいただくための機能についても検討中です。
まず、これらのHDオーディオに対応するためには現在の16bit/44.1kHz 2ch.というCD同等の方式では間に合いませんので、24bit/192kHzやDSD(1bit)などの方式に対応した送受信機、特に無線RF部を新たに開発する必要があります。現在のRF部の帯域幅を少し広げてでDolbyやDTSなどの圧縮エンコードされたBit Streamを流す方法もありますが、ワイヤレスヘッドホンの場合にはこれまで本Blogで述べてきたようにそういう訳にはゆきません。Bit Streamを受信した後、DSPでデコードする必要がありますが、DSPやSDRAMなど消費電力の大きなLSIをヘッドホンに搭載する必要がありますので、ヘッドホンが大きく重くなってしまいます。また、消費電力が大きいと電池の消耗が激しく、電池の持ちが悪くなってしまい、充電回数が増えて電池の寿命も縮めます。
「軽く」て「いい音」がして、「電池の持ちのいい」ワイヤレスヘッドホンをつくるために、さらに検討を進めます。
「軽く」て「いい音」がして、「電池の持ちのいい」ワイヤレスヘッドホンをつくるためには、24bit/192kHzやDSD信号を流せるような無線RF部が必須です。
LPレコードからのアナログ入力をDSDや24bit/192kHzの信号に変換するA/Dコンバータや、受信した後、アナログ信号に戻すD/Aコンバータ(DAC)は既にいくつかのLSIが出回っていますので、後は無線RF部/BB部とそれらのLSIとのインターフェイスだけです。私達はWireless USBで使用されるUWB(Ultra Wide Band)という方式に早くから注目して実験をしています。Wireless USBも前評判のわりにはなかなか出てきませんが、Wireless USBが普通にPCに標準で用意されている頃までには、UWBを使用した私達のワイヤレスヘッドホンも発売できると思います。
REX-WHP2は携帯性に優れていることで好評なだけでなく、幸い聴いていただいた方々からも音質的にもいい評判をいただいています。出荷の方も順調です。
当社の直販サイト、RATOC Directではご購入いただいた方にヨーロピアンJazzのレーベル・澤野工房のCDタイトルのうちから、お好きなものを1枚選んでいただいてプレゼントするというキャンペーンを行っています(4月2日から開始しています。対象商品はREX-WHP2またはREX-Link2)。
過去のNAXOSクラッシックCDプレゼントキャンペーンでは、かなりの方にお申込みをいただきました。クラッシクだけでなく今度はヨーロッパJazzも是非ともREX-WHP2で聴いていただきたいと思います。REX-WHP2で聴いていただくと、携帯オーディオやPC用のカナル型イヤホンのようなシャリシャリ音ではなく、しっとりとしたヨーロッパJazzの深みを味わっていただくことができます。
ちなみに澤野工房のJazz-CDは先週新しく全館グランドオープンした大阪・難波「なんばパークス」の5階、旭屋書店の「&音(andon)」というコーナーにずらりと揃っています。iPodを使った試聴装置で実際に聴くこともできますので、お近くにお出かけの際は是非、試聴されることをお薦めします。
キャンペーン開始のお知らせブログはこちらで
→http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/03/jazz_cd_4d60.html
キャンペーンの詳細はこちらで
→http://www.ratocsystems.com/info/news/2007/0330.html
実際にREX-Link2やREX-WHP2で音を聴いてみたいという方のために、販売店様にご協力をいただき、店頭でのデモ実施を進めています。
今回は店舗でおこなっているデモ展示の様子を報告します。
<愛知>
「情報百貨店」 グッドウィル豊橋店 1F Mac&スピーカーコーナー (TEL:0532-29-8700)
Macコーナーからスピーカコーナーの音源にワイヤレスで送信しています。
REX-Link2を介して各種スピーカーの試聴もできます。
コンプマート 刈谷店 1F Macコーナー(TEL:0566-26-1511)
中部エリアでREX-Link2、REX-WHP2が両方試聴できる場所はここだけです。
ご興味ある方は、是非お立ち寄りください。
<静岡>
OAナガシマ 浜松本店 1Fレジ横 (TEL:053-468-5767)
フレッツ光体験コーナーのPCからワイヤレス転送中。各種スピーカの品揃えも充実。
オーディオにも詳しいスタッフが揃ってますのでお気楽に問合せください。
その他の店舗でもデモ展示をおこなっています。こちらのブログでご確認ください。
http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/04/rexlink2rexwhp2_b94f.html
実際にREX-Link2やREX-WHP2で音を聴いてみたいという方のために、販売店様にご協力をいただき、店頭でのデモ実施を進めています。
今回は店舗でおこなっているデモ展示の様子を報告します。
<大阪>
ソフマップ ギガストア なんば店 ザウルス2 ハード館 3F 自作パーツのベアボーンPCコーナー(TEL:06-6634-0071)
ベアボーンPCコーナー左端のPCから右端のスピーカーまでデジタル無線で飛んでいます。店内は無線LANが飛び交う厳しい環境下ですが、REX-Link2は高音質サウンドを実現しています。
その他の店舗でもデモ展示をおこなっています。こちらのブログでご確認ください。
http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2007/04/rexlink2rexwhp2_b94f.html